International Chopin Piano Competition in ASIA

=第10回ショパン国際ピアノコンクール in ASIA=

■開催要項■



●趣旨

本コンクールは、優美かつ華麗なショパンの音楽を通じて国際レベルの優れた演奏家を発掘・育成することを目的としています。また、コンクールとそこから派生する様々な活動がポーランドとアジア各国の文化交流の架け橋となり、アジアの音楽文化の発展に貢献できますよう願っております。
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●第10回ショパン国際ピアノコンクール in ASIA 開催部門・参加資格

◆学生・一般部門(いずれもアジア内であれば国籍を問わない)
・小学1・2年生部門 ……… 2000.4.2以降に出生した者 小学生2年以下
・小学3・4年生部門 ……… 1998.4.2以降に出生した者 小学生4年以下
・小学5・6年生部門 ……… 1996.4.2以降に出生した者 小学生6年以下
・中学生部門      ……… 1993.4.2以降に出生した者 中学3年生以下
・高校生部門      ……… 1990.4.2 〜 1993.4.1に出生した者
・大学生部門      ……… 1981.4.2 〜 1990.4.1に出生し、大学及び大学院等に在籍する者
・一般部門        ……… 年齢制限なし
◆コンチェルト部門(いずれもアジア内であれば国籍を問わない)
・A部門(15歳以下) ……… 1993.4.2以降に出生した者
・B部門(22歳以下) ……… 1986.4.2以降に出生した者
・C部門         ……… 年齢制限なし

◆アマチュア部門(現在ピアノを専門とする学生を除く、ピアノ愛好者を対象とする)
・ソロおよびコンチェルトA,B部門 ……… 18歳以上
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●選考の流れ

ソロ 地区大会…全国19地区
  ↓
全国大会…東京 昭和音楽大学 ユリホール/ラ・サーラ・スカラ
  ↓
アジア大会…東京 昭和音楽大学 ユリホール/ラ・サーラ・スカラ
コンチェルトA 地区大会…全国19地区(独奏曲のみ)
  ↓
アジア大会…東京 昭和音楽大学 ユリホール/ラ・サーラ・スカラ
      (四重奏との共演によるコンチェルト)
コンチェルトB・C 地区大会…全国19地区(独奏曲のみ)
  ↓
全国大会…東京 昭和音楽大学 ユリホール(ピアノ伴奏付き)
※表彰はございません。アジア大会進出者の掲示発表のみとなります。
  ↓
アジア大会…東京 昭和音楽大学 ユリホール/ラ・サーラ・スカラ
      (四重奏との共演によるコンチェルト)
アマチュア 地区大会…ソロ部門全国19地区、コンチェルト部門全国10地区
  ↓
全国大会…東京 昭和音楽大学 ユリホール/ラ・サーラ・スカラ
      (コンチェルト部門は四重奏との共演)
※アジア大会出場の権利は、審査員の推薦を受けた成績優秀者に与えられます。
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●開催地区・会場・期日

一覧ページよりご確認ください。
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●表彰

大会 部門
受賞対象者
内容

金・銀・銅・奨励

地区 全国大会
コンチェルトB,C部門
を除く全部門
成績優秀者
賞状、副賞
全国
アジア
努力賞・参加賞 アジア 全部門 審査員が推薦する者 賞状
指導者賞 アジア 全部門 組織委員会が推薦する者 賞状、副賞
ヤマハ賞 アジア 全部門 審査員が推薦する者 賞状、副賞
コンチェルト賞 アジア コンチェルト
A,B,C部門
審査員が推薦する者 賞状、受賞者記念
演奏会出演権
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●審査員 (予定)

・アンジェイ・ヤシンスキ
(ポーランド:第15回ショパン国際ピアノコンクール審査委員長、カトヴィツェ音楽院教授)
・ピオトル・パレチニ
(ポーランド:第15回ショパン国際ピアノコンクール副審査委員長
第8回ショパン国際ピアノコンクール第3位、ワルシャワ音楽院教授)
・ユゼフ・ストンペル
(ポーランド:第15回ショパン国際ピアノコンクール審査員、カトヴィツェ音楽院教授)
・ブロニスワヴァ・カヴァラ (ポーランド: ワルシャワ音楽院教授)
・マリア・シュライバー(ポーランド: ワルシャワ音楽院教授)
・カタジーナ・ポポヴァ=ズィドゥロン
(ポーランド:ビドゴシチ音楽院教授、ラファウ・ブレハッチの師)
・ケヴィン・ケナー
(アメリカ:第12回ショパン国際ピアノコンクール最高位、英国王立音楽院教授)
・クシシュトフ・ヤブウォンスキ
(ポーランド:第15回ショパン国際ピアノコンクール審査員
第11回ショパン国際ピアノコンクール第3位、ワルシャワ音楽院教授)
・イェルジ・スリコフスキー
(ポーランド:グダニスク音楽院教授)
・ベンジャミン・ロー
(シンガポール:ナンヤン音楽アカデミー教授、2006年ASEANショパン国際コンクール審査員)
・クェイ・ピン・イェオ
(インドネシア:ジャカルタ音楽学校創始者)
・但 昭義(中国:深セン藝術学院教授※)
・張 恵園
(梨花女子大学教授、韓国ピアノ協会名誉教授)
・フランチェスコ・モノポリ
(イタリア:バーリ国立音楽院教授、マウロパウロ・モノポリ国際コンクール運営委員)
ほか、著名なピアニスト及び指導者
※「セン」の字は「土」偏に川
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●参加申し込み方法

下記の(1)、(2)をコンクール事務局宛に送付してください。
 
(1) 必要事項を記入し、写真2枚を添付した所定の参加申込書。
【参加申込書の記入上の注意】
@課題曲に関しては日本語で曲名を、自由曲は日本語および英語(活字体)で記入してください。
Aバッハの課題曲につきましては第何番、BWV番号の2つを併記してください。
B指導者名は指導者賞の対象になります。1名のみ記入してください。
C全国・アジア大会の曲目まで必ず記入してください
 
(2) 規定された参加料の振込受領書のコピー(参加申込書の裏面にのり付けすること)
  参加料振込先:郵便振替口座 00190-8-372555
   加入者名(口座名義): ショパン国際ピアノコンクール in ASIA
※払込取扱票の通信欄には、必ず参加部門・地区名をご記入下さい。
(例:小学3・4年生部門、関東甲信越地区大会)
※払込(振込)手数料はご負担ください。
  送付先:〒 107-0062
      東京都港区南青山1-26-13  乃木坂ナショナルコート406
       株式会社東京アイエムシー 教育事業部 in ASIA係
(3) 受付期間:2008年8月15日(金)〜9月12日(金)消印有効
※演奏順は受付順とは異なります。
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●参加料

部門
地区大会
全国大会
アジア大会
小学1・2年生
¥12,000
¥14,000
¥15,000
小学3・4年生
¥13,000
¥15,000
¥15,000
小学5・6年生
¥15,000
¥15,000
¥16,000
中学生
¥20,000
¥15,000
¥18,000
高校生
¥20,000
¥15,000
¥18,000
大学生
¥20,000
¥15,000
¥20,000
一般
¥25,000
¥20,000
¥20,000
コンチェルトA
¥15,000
-------
¥35,000
コンチェルトB
¥20,000
¥20,000
¥40,000
コンチェルトC
¥25,000
¥20,000
¥45,000
アマチュア(ソロA,B)
¥20,000
¥20,000
-------
アマチュア(コンチェルトA)
¥15,000
¥35,000
-------
アマチュア(コンチェルトB)
¥20,000
¥40,000
-------
テープ審査
¥5,000
-------
下記料金参照
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●海外在住の参加者について(テープ審査)

各部門参加者は、テープやMD、DVDにて地区及び全国大会に代わる審査を受けることができます。
但し、アジアにおけるコンクール開催国に在住の方は除きます。
応募資格
海外在住の日本人留学生。アジア在住の方
提出物
・ソロ部門:アジア大会の課題曲を録音したテープまたはMD、DVD
・コンチェルト部門:地区大会の課題曲を録音したテープまたはMD、DVD
・全部門共通 以下4点
 @参加申込書
 Aパスポートのコピー
 B音楽経歴書(形式自由)
 C師事している先生の推薦状、または在学証明書
審査費用
5,000円。郵便代金は自己負担。
提出期限
10月10日必着 提出物と審査費用を書留郵便にて送付してください。
審査結果発表
12月5日までに書面またはEメールにてご本人に通知いたします。
注意事項
・テープ審査通過者は自動的にアジア大会進出となります。
・応募されたテープ、MD、DVDは返却しません。

テープ審査を通過し、アジア大会に参加する者は以下のとおり規定の参加料をコンクール当日、
現金でお支払ください。なお、振込・小切手等での支払は受付できません。
また、参加料の支払がなされない場合、全ての受験資格を喪失します。
部門
アジア大会参加料
小学生1・2年、3・4年生
¥15,000
小学生5・6年生 ¥16,000
中学生・高校生
¥18,000
大学生・一般
¥20,000
コンチェルトA
¥35,000
コンチェルトB
¥40,000
コンチェルトC
¥45,000
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●併願について

■地区大会は3ヶ所まで参加することは可能ですが、定員などの理由により、ご希望に添えない場合がございます。
■地区大会の参加申込要項は、参加地区ごとにそれぞれ部数を用意し、応募してください。
■全国大会進出が決定した方はその時点で他地区の同一部門への参加資格がなくなりますのでご注意下さい。
  なおその場合、参加料は返却しません。


●その他

■コンクール参加に要する旅費・滞在費等は、全て参加者本人の負担とします。
■参加者が日本入国に際し必要なパスポート及びビザは、本人の責任において取得し、
  主催者側は参加の身元保証人になることはできません。
■コンクール出場時の出場者自身の健康、傷害に関する保険、手荷物、その他の所持物品に関する
  事故、火災、盗難、破損に関する保険は、必要と思われる場合は、各自でご加入ください。
■本コンクールで行われるすべての演奏及び表彰式、コンクール終了後に行う組織委員会が主催する関連演奏会
  (ガラコンサート等)において、主催者が認める者以外による録音・撮影は禁止いたします。
  また、出場者が有する放送権、上演権、録音権、録画権、出版権、肖像権等の諸権利及び頒布・販売に関する
  全ての権利(著作権も含む)は主催者に帰属します。
■この実施要項は、ショパン国際ピアノコンクール in ASIA規約に基づき作成されたものであり、
  これに関して生ずる問題は、日本語の規約に基づき、且つ日本の法律に準拠して解決されます。
■各大会の表彰式に参加できない受賞者の方で、後日賞状等の郵送をご希望の方には、宅急便で御郵送いたします。
  尚、その際の送料(着払運賃)は御負担いただきます。予めご了承ください。
■審査結果は、会場ロビーのほか、当サイト上でも掲載します。
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●ガラコンサート(受賞者記念コンサート)に関して

本コンクール終了後、下記日程にてガラコンサート(受賞者記念コンサート)開催を予定致しております。
コンクールの参加部門にかかわらず、ソロまたはコンチェルトをお選びいただけます。
申込用紙を地区大会、全国大会、アジア大会の会場に用意いたしますので是非ご利用ください。

第10回ショパン国際ピアノコンクール in ASIA 受賞者記念コンサート
2009年3月27日(金)
昭和音楽大学 テアトロ ジーリオ ショウワ (予定)


※(A)独奏者演奏会、(B)コンチェルト演奏会を開催予定
※コンサート参加のための宿泊費、移動費などは各自御負担下さい。
※開催日時・会場は変更となる場合がございます。



●協賛・後援

協賛
株式会社ティーワイリミテッド
ヤマハ株式会社

後援(順不同)
ポーランド文化・遺産省
ポーランド共和国大使館
株式会社 レッスンの友社
社団法人全日本ピアノ指導者協会(PTNA)
株式会社 音楽之友社
ユニバーサルミュージック株式会社
株式会社 芸術現代社
ベヒシュタイン日本総代理店ユーロピアノ株式会社
株式会社 全音楽譜出版社
ビクターエンターテインメント株式会社
株式会社 BMG JAPAN
エイベックス・マーケティングジャパン インターナショナル
株式会社 ショパン
株式会社 ソニー・ミュージックジャパン インターナショナル
株式会社河合楽器製作所
ピアノコスモス・ソサエティー
ヤマハミュージック各社
キングレコード株式会社
株式会社エルム楽器
株式会社帯広旭楽器商会
常盤木学園高等学校
株式会社 わたじん楽器
株式会社 開進堂楽器
宇都宮短期大学
東邦音楽大学
昭和音楽大学
旭堂楽器店
有限会社トッププロデュース(ゆやホール)
エリザベト音楽大学
日本ベーゼンドルファー株式会社
福岡市教育委員会
(財)福岡市文化芸術振興財団
宇多津町振興財団
財団法人新宮町文化振興財団
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●課題曲一覧

一覧ページよりご確認ください。
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●開催要項ご請求について

開催要項(申込み用紙付冊子)をご希望の方は、
切手(1部につき140円)を貼り、宛先を明記した返信用封筒(長3サイズ)を下記までお送りください。
※要項の大きさの都合上、返信用封筒は必ず長3サイズ以上の物を御送り下さいます様お願い申し上げます。

〒107-0062
東京都港区南青山1-26-13 乃木坂ナショナルコート406
(株)東京アイエムシー 教育事業部 ショパン国際ピアノコンクールinASIA係

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