部門について
Q.一般部門とプロフェッショナル部門の違いは何ですか。
A. 一般部門・・・原則として、音楽大学及び大学院を卒業され音楽を専門に活動されている方。又はそれと同等の技術年齢をお持ちの方。24 歳を超える大学院生の方は大学部門あるいは一般部門のどちらかのご参加をご自身でお選びいただけます。参加資格による失格はございません。
プロフェッショナル部門・・・申し込み時点で満13 歳~満 30 歳までの方が対象の部門です。主にプロのピアニストを目指して活動されている音楽学生・海外留学生など。
Q.アマチュア部門の対象者はどのような人ですか。
A. 音楽の専門機関に所属されていない・卒業されていない 18 歳以上の方が対象です。尚、過去に音楽の専門機関で勉強された経験がある方でも、現在は趣味愛好家とご自身で思われる場合も対象者です。
Q.アマチュアソロA部門とB部門の違いは何ですか。
アマチュアソロA部門・・・制限時間が短い分、難易度が低くなっております。
アマチュアソロB部門・・・課題曲を長い時間演奏されたい方。A 部門より難易度は高くなっております。
Q. どの部門も、地区大会からアジア大会まであるのですか?
A.はい。全部門におきまして、地区大会→全国大会→アジア大会と受験して頂きます。
申し込みについて
Q. いつ受験票が届きますか。
A. コンクールが行われる日程の 10 日ほど前に、事務局より発送予定です。従って最初の地区大会が開催される 10 月 22 日の 10 日前の 10 月 12 日前後から随時発送していき、最後の地区大会が開催される 10 日前の 11 月 17 日前後には、全ての受験票の発送を終える予定です。
Q. 申込書提出後の参加地区・曲目の変更はできますか?
A. 曲目に関しては地区大会:平成 23 年 9 月 20 日(必着)まで、全国大会:平成 23年12月2日(必着)まで可能です。また、地区大会の参加地区の変更は 9 月 13 日(必着)まで可能です。それ以降の変更は、一切認められません。
開催要項の「変更届」(あるいはホームページからダウンロード)を各自A4サイズに拡大コピーし、ご記入の上、事務局までFAXか郵送でお送りください。
お電話での対応はいたしかねますので、ご了承ください。
※尚、「変更届」では、事務上の処理のみが可能となっております。プログラム冊子の印刷内容には、変更後の地区曲目は反映されず、最初にご提出頂いた情報がそのまま記載される予定です。ご了承ください。
Q. 二日(あるいは三日)にわたってコンクールが開催される場合、受けたい曜日を選べますか?平日になった場合、学校を休まなければいけないのですが。
A. 受験者様の方で曜日を選んで頂くことは出来ません。確実に全ての日程に受験可能な日時・会場にご参加ください。できるだけ小学生・中学生部門受験者の方々には日・祝祭日になるように考慮したいと考えておりますが、最終スケジュールが決定するまでは確定ではございませんのでご了承ください。
尚、受験日が平日の場合に、学校をご欠席されます場合は、事務局より「参加証明書」を発行させて頂くことが可能です。事務局へお問い合わせください。
Q. いつ、受験日がわかりますか?
A. コンクール本番の受験日は、受験日の 10 日前に郵送にて連絡を差し上げます。あるいは、同時期にホームページでもご確認が可能です。(それ以前のお電話でのお問い合わせにはお答え致しかねます。)
Q. 併願する場合、申込書は何部必要ですか。
A. 必ず併願箇所分の申込書をご送付ください。尚、ご送付の際の封筒は同じでもかまいません。
尚、顔写真もそれぞれの申込用紙にお貼りください。申込書はコピーでも構いませんが、エントリー受理ハガキは官製ハガキを同封下さい。
Q. ソロ部門・コンチェルト部門間での併願は可能ですか?
A. 開催部門一会場につき、ソロ部門とコンチェルト部門を同時に受けることが可能です。その場合は、それぞれソロ部門とコンチェルト部門にわけて、二つの申込書をご用意ください。提出時は同じ封筒でもかまいません。
Q. 併願で申し込み、1地区で受賞(全国大会への出場権獲得)した場合でも、その他の併願地区を受験することはできますか?
A. いずれかの地区にて受賞されました場合は、その時点で全国大会への進出が確定となりますので、他にお申し込みいただいた併願地区での受験資格はなくなります。ご了承ください。その際、参加料は返金致しません。また、事務局にて自動的に処理が行われますのでお手続き等はご不要です。
Q.受験料について
一度お申し込みいただき、参加料をお納めになった場合は、いかなる場合においても参加料の返金はいたしかねます。ご了承ください。
Q.申込書をダウンロードして印刷する場合について
印刷には、普通紙をお使い頂けます。
また、エントリー受理ハガキに関しましては、厚紙に印刷頂く、普通紙に印刷したものを官製はがきなどに張り付けて頂く、または、記載内容を官製はがきに直接書き込んで弊社までお送り下さい。
Q.顔写真について
A. 申込書にのりなどでお貼りください。白黒・カラーどちらでも構いません。申込書に貼るお写真は、プログラムに掲載させていただきます。受験票の方にお貼りいただくお写真は、受験の際のご本人確認ですので、コピーでも結構です。
Q. 申込書と課題曲一覧は先生からコピーをもらいましたが、振込先がわかりません。
A. 郵便振り込みにてお願い申し上げます。
郵便振替口座:00130-2-607349
口座名義:ショパン国際ピアノコンクールin ASIA
申込書に受領書をお貼りください。受領書は原本でもコピーでも構いません。
※原本をお貼りの際は必ずご自身の控えとしてコピーをお取りください。
演奏について
Q. 繰り返しはしてもいいのですか?
A. 原則としてダ・カーポ以外の繰り返しは省略をお願いいたします。
(ただし、小学 5・6 年生部門(B)①と⑥を除く。)
Q. 本番で繰り返しをしてしまったら、失格になりますか。
A. 失格にはなりませんが、受験曲が複数の場合、規定時間を越える場合があります。
その際は、他の課題曲の演奏時間がなくなる、あるいは少なくなりますので、審査に影響がある場合がございます。
Q. 演奏順(A)→(B)→(→(C))では、どこでカットになりますか。
A. 各開催地区における参加人数により、当日審査員が判断いたします。カットしない場合もございます。(A)(及び(B))の途中でカットになる場合もありますが、その場合は、(A)(あるいは(B))の演奏を速やかに中断し、(B)(あるいは(C))の演奏を始めてください。
Q. 課題曲にある~分以上(以内)、~分程度の目安について
A. 記載されている制限時間を厳守して選曲してください。規定時間とは、曲目の演奏開始時から終了時までの時間といたします。制限時間の著しい超過及び不足は失格となる場合がございますので選曲には充分にご注意下さい。
Q. 課題曲には、指定の版がありますか。
A. 当コンクールでは、指定の版はございません。ご自身でお選びの版をお使いください。
また、版による繰り返し指示の違いは、原則として省略して演奏ください。


